2009年10月28日
11/14に京都のイベント出ます!
僕はマラカトゥで参加します。
カポエイラもやるので当日来れる人はぜひ参加してください~。
楽しいですよ!
あと、イーリャのサンバヘギは超お勧めです。
さらにジョジョの劇もするそうです。
はっきり言って超楽しみ。
何部をやるんかなー。
日時:2009年11月14日(土)12:00~20:45
会場:京都大学西部講堂(京阪出町柳駅から徒歩10分)
・入場無料!
・マイカップ持参でおまけつき!
・都合によりイベント内容に変更が起こる可能性があります。
詳細はホームページをご覧ください。
http://sites.google.com./site/ilhadt/home
LIVE:
アフリカーラピット☆(関西)西アフリカの太鼓
イーリャダスタルタルーガス(京都)ブラジル・バイーア州の太鼓
エビス(大阪)ブラジル・ペルナンブーコ州の太鼓
ORIENT☆DAW(東京)
KAZU(大阪)
カポエイラ(関西)
KPG・グレイスマン(京都)ゴスペルグループ
耕一郎(京都)
高橋大輔(東京)
CHAN MIKA(東京)
ドイスササキーニョスイヨーチンチン(京都)
BOLABOLA(東京)
ACT:
ダブルダッチ(京都)
ベビーP/ジョジョ劇(京都)
HIROMIX/インドネシア影絵(岡山)
チャリLABO/ハンドサイクル(京都)
2009年10月26日
2009年10月23日
今日はマラカトゥ練習!
先週はかなり人多かったので今回もさらに楽しみ。
リュックにパンパンにつめたnewアベを今日も炸裂させるぜぃ。
さてさて、ちょっとイベントがらみの宣伝を。
明日はりょうちゃんとこのアンゴラRodaです。
ラーさんも来るらしいです。楽しみ。
Rodaのあとは西大橋に行く予定。
一緒にマラカトゥ練習している京都のサンバ・ヘギ爆音グループ、イーリャ・ダス・タルタルーガスのライブが、コヴェントガーデンってところで、22時からあります。
住所:大阪府大阪市西区北堀江2丁目5-10 松枝ビル 1F
(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線 西大橋駅下車、3番出口 徒歩5分)
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007547040/
そして、24(土)~25(日)は若松のだいじろうさんとこの「国産ジェンベ打サミット」。
小澤さんのPPSが25日に出ます。
そして僕はサポートで機材運びとか手伝います。
粗相しないように気をつけないと。
くわしくはコチラ
http://www.dasami.jp/kokusan/index.html
よろしくおねがいします~。
2009年10月19日
Tem confiança?
誰から
どこから
どう言われても
キチンとした事を
やっていると
証明出来る事が
とても大切
ましてやそれは
続けていく限り
証明し続けないといけない
マイミクのじろさんところから引用。
後から言いつくろうのは簡単だけど、
結局は自分の行動でありのままの姿をさらしてしまう。
自信というのは、結局はやってきたことに対する実績と、
それを行うための覚悟とか責任なんだと思う。
裏づけのない自信は過信だな、と。
自分の手元、足元を見て、己を知り、
その上で何を見せていくか、何を出していくか、
それが大事だなーとつくづく思いました。
2009年10月18日
A Arte da Guerra
孫子の兵法とかかなりときめきました。
で、割と良く聞くこの言葉、
「敵(彼)を知り、己を知れば百戦危うからず」
"Afirma que quando conhecemos a nós mesmos e aos outros nunca estamos em perigo"
全ての物事に言える事なのかもしれないけど、カポエイラにも当てはまるなぁと。
相手の特徴やクセを知っていれば危ない攻撃や相手の得意を封じる事ができる。
そして自分の特徴やクセを知っていれば弱点を補い、利点を最大限に活かしてジョゴできる。
そして自分に有利、かつ危なげないジョゴができるのかなーと。
少なくとも自分はまだまだ相手の事を知る為の観察眼もまだまだだし、自分自身の事を100%知っている訳ではないのでまだまだ頑張らないとイカンとは思います。はい。

横山光輝つながりというだけで何の意味も無い。
2009年10月13日
2009年08月03日
ブログ移行します。
新しいブログURLは
luacheia.capu.jp
になります。
現在、mixiの日記が主になってますが、同じ内容をこちらのブログにもアップする予定です。
まだちょっと操作に不慣れなのでブログのほうは不便掛けますがどうぞよろしくお願いします。
2009年07月28日
サンバフェスタ動画
ちなみに上下白のベレー帽かぶったひょうたんアベー持ってるのが自分です。
■エキシビジョン
その1
その2
その3
■コンテスト(Velha Guarda do Despertador、僕は撮影係)
その1(前口上)
その2
2009年07月21日
Festa de Casamento em Fukuoka
福岡のカポエイラ仲間、アニさんと示し合わせ、頑張ってマランドロっぽい服装をコーディネートしました。
いかがなもんでしょうか?

イメージとしてはイザウタサンバのメタボーカリストなんですが。
今の自分はボリュームなくなりすぎやなー。
パーティー会場は海辺のレストラン。素晴らしいロケーションです。
新郎のじろさんは福岡でサンバを中心に音楽活動をしていて、人脈の幅が半端無い。
ご本人は謙遜するだろうけど輪の中心にいるんだろうなぁ、と感じました。
でも、すっげぇ気さくでおもろいんですけど。
新婦のゆきちゃんは大阪時代、下のメンバーの中でもかなり歌・楽器を頑張ってました。
誰に言われるでも無く、自主的にこなして行きつつ、ラダイーニャも歌うしコヒードのレパートリーも多かった。
正直な事を言うと、彼女より上帯の人間でも太刀打ち出来る人はそうそういないと思う。
そんなだから、僕は口には出してなかったけど、これからのカプーをしょって行くだろうと、むちゃくちゃ期待してた。
そういう点では少し残念、という気持ちも正直無くはないんだけど、それ以上に素敵な旦那さん、福岡の人たちも知己になるうちに、なんかそういう事はどうでも良くなり、ホントに心から祝いたい気持ちだけになりました。
それもこれもじろさんと彼女の人となりがそうさせたんだと思います。
おめでとう〜!
パーティーはサンバあり、漫才あり、余興有りでおおいに楽しんだ。
DJツバメさんの粋なブラジル音楽、それにあわせて外ではパゴージ。
これってブラジルか?ブラジルやんな?!って思った。

パーティー終了後は少し雨に降られました。
でも実はそれには理由があって、

2人に祝いのアーチを空に架けるためでした。
どこまで粋なんだろうね。福岡は。
パーティーの後は、福岡のブラジル料理の店、ドイスラゴスで二次会。
サンバしまくり。みんな思い思いの楽器で叩きます。
サンバの後はパゴージ。
実は以前からじろさんと一緒にパゴージしたいと所望しておりまして、お互いのレパートリーを教え合ってて、僕は歌詞の暗記をなるべく頑張ってました。
結局、全部は暗記出来なかったので歌詞を持って来て、見ながらパゴージ。
ユキちゃんヘボロ。じろさんカヴァキーニョで夫婦パゴージ。
美味く歌えなくてもおかまいなし。極楽パゴージです。
途中、結婚しようよのパゴージバージョン歌ってると福岡の友達が感涙してて、とても心があつくなりました。福岡にはほんとに良い友達がいっぱいです。
その後、エロイザさんがもう一度「結婚しようよ」のリクエストがあったんですが、なぜか

「稲川淳二」になった。
いっしょに歌ってたまっつん?と言われる人の顔真似がむちゃくちゃおもろくて超ツボだった。
さらに高校時代からのお友達のお話の要所要所になぜか「Born to be Wild」を歌うんですが、それが「なんとかハイウェイ」の連呼だけなんですわ。
で、それで延々お友達のネタになって、間があきそうになるとすぐにまた「Born to be Wild」が始まる訳です。
もうまともにこの曲聞けない。
この夜もRIBOくんの家に厄介に。
エロイザさんを交えて酒盛り&お話。
みんなじろさんユキちゃん大好きなんやなーというのが改めて分かった。
良い人たちには良い人たちが集まるね。
最後にあらためて、じろさんゆきちゃんおめでとうございます!
お幸せに!
2009年07月06日
歌詞とComprar a Roupa
メンバーでポルトガル語が堪能なあらきんぐに無理言って、歌詞本「福岡スペシャル(仮)」の翻訳の添削。
三分の二くらい終了。
残りは継続して添削してもらう。
思ったよりも誤訳が少なかった。
とはいえ誤訳がある時点でダメなんだけど。反省。
実はまだ完全に歌詞はまとめきれてない。
あと5〜6ページ増える予定。
長めの歌の歌詞が2つくらいと、キロンボでのテキスト(これは削ろうかな、と思ってる。)
今週中に仕上げて印刷に回さないと大変だ。
もう一息。
日曜、超久々に服をまとめて買う。
服のサイズが合わない物が多くなって来たので。
太ってた頃より、ウェストが-10cmくらい減ってました。
買ったもの。
ベレー帽。
赤主体のガラシャツ。
白のズボン。
白い靴。
マラカトゥのパフォーマンスでも使えそうな感じで。
7/19にロールアウト予定。
2009年06月08日
青い空とマラカトゥ
天気が心配だったんですが予報どおり快晴!
しかも今回は人数がいつも以上に多くて、特にアルファイアの数が半端無かったです。
イベントは長居公園のごみ広い+フリーライブで、マラカトゥはその中の一組。
りょうちゃんから今回のイベントは、バトゥーキのメンバーさんでボア・ヴィアージェンのはるたさんたちが主催の一人にいるとの事。
会場に着いたら、まさに目の前にいたので挨拶したらびっくりしてた。
世間せまーい!
さて、そんな感じでライブなんですが、出演者の中においておそらく一番人数が多かったであろう私達。
マラカトゥとはなんぞや?という人たちも多かったと思いますが、長居公園じゅうに響き渡ったであろうあの爆音。
しかもお客さんのノリがすばらしく良くて、好天と相まって本当に楽しい演奏でした。
青空の下でマラカトゥ楽しいです。

またどこかの空の下で爆音響かせたいなー。
その前にもっと練習だ~。
アベ、めちゃめちゃ楽しいです。
2009年06月08日
土曜日
写真とビデオ撮影しました。
先月、神戸で行われた舞台と同様のものを大阪のそごう劇場で行いました。
写真撮影は思ったよりもハードだったんですが、そこそこいい写真が撮れたのでよかったです。


※僕が撮った写真です。900枚近く撮影して半分くらいがボツでした。MFにしとけば良かった。難しいけど。
この日はカズーロ先生のグループでホーダあったんですけど、時間が遅かったのと疲れてたので帰りました。
いやー大変だった・・・。
でも今回の舞台でBMTによる公演は全て終了。
今後はレンタルスタジオや舞台の企画・製作コンサルを軸に運営されるとの事です。
カプーも長年、練習場所としてこのスタジオを使用していたのですが、諸般の都合で6月いっぱいでお別れすることになりました。
長い間ありがとうございました。
現在、スタジオスケジュールには空きがありますので、ヨガとかダンスなどの練習場所でお困りの方はぜひ一度お問い合わせ下さい。
ホームページ
http://www.bmt-studio.jp/
2009年06月01日
PPS Ao Vivo!

日曜は午後から仕事の用事を行う。
ここずっと土日は何かしら仕事してるなぁ。
まあ日曜は楽しみがあったのでまだ良かったのですが。
そうです。日曜はショビでPicaia Pandeiro Specialのライブがあったのです。
ここ何回かずっとPPSのライブには足を運んでいます。
パンデイロや各種パーカッションを駆使した迫力ある音と軽快なメロディがかなり良い感じです。
さらに今回はタマンコブーコやバッキバでご活躍のYUKOさんがパーカッションに加わっているのです。
ゆうこさんとは縁あって、何度か来阪の折に交流が続いているのですが、本当に彼女のパーカッションは本当にすばらしいです。
ブラジルではテヘイロでアタバキも叩いていたそうなのでその腕は相当なものですよ。ほんとに。
30分ほどまえにショビに到着。
既に人が入っていてにぎわっていました。
しばらくするとななみさんと共にゆうこさん登場。
以前は伸ばしておられた髪を切っておられました。
彼女は以前ブラジルでとあるインジオと交流を持ったときに「次に会うときまであなたは髪を切ってはならない」という約束をされていたので、その約束が果たせたんだなーと思い聞いてみたら、なんとそのインジオはすっかりその約束を忘れていて「あなたはこれくらいの長さがいいんじゃないか?」とケロッと言われたそうな・・・。なんだかなー。
まあブラジルらしい。
さてさて、そんな感じでライブなのですが、今回のライブは4人編成なのですが、かなりパーカッションが多彩で一曲の間にめまぐるしく楽器を変えたりするので実際にはもっと多くのアンサンブルのような印象を受けます。本当に不思議です。
さらにうれしいのは、ブラジルの伝統的なリズムを多く取り入れた楽曲が多いこと。
めったに聞けるリズムじゃないのでなかなか良い勉強になりました。
ライブの合間にはトールさんとカナミさんのご結婚をお祝いしたり、先日誕生日を迎えた小澤さんのサプライズのバースデーがあったりと盛りだくさん。
ラストのアンコールではみんなでパンデイロを持ち寄って一大セッション。
僕はアベー振ったりもーぞーさんのアゴゴ叩いたりしました。
ライブ後は焼き鳥屋さんで打ち上げによらせてもらう。
色々と楽しい話しました。
店の前でゆうこさんがメンバーの人に「今日の音聞きなおして反省します」って言ったのがすごく印象的でした。
僕は彼女の演奏にただ舌を巻くばかりだったのですが、そんな彼女もまだまだ上を目指してるんだな、と思ったら、なんか燃えてきました。
僕も最近はマラカトゥに寄せてもらったりして、パーカッションの魅力を再認識しているのですが、もっと貪欲に学んで少しでもいいモノ出していきたいです。
それが最終的にカポエイラにも活きて来ると思うし、ソレがさらにまたパーカッションにも活きて来る様に思います。
相乗効果で。
そんなわけで名残惜しみつつもゆうこさんたちとお別れして帰路に着きました。
楽しかったです。
次は10月ごろに再びショビでライブの予定だそうなので、お暇な方もそうでない方もぜひぜひ足を運んでみてください。
2009年05月27日
Kaoru Kurimoto foi pro ceu....
僕が呼んだのは確か50巻前後くらいだったかな?
くわしい巻数は覚えていないのですが。
スカールの彼女みたいな女の子がイシュトバーンに殺されたあたりです。
当時から作者自身が100巻を越える、と宣言していて、どれだけの大作になるかすごく楽しみにしていました。
続刊がなかなか出ず、いつの間にか読まなくなってしまったのですが、それでも完結した暁にはまた最初から読み直してみようと思っていました。
当初の100巻という目標は達成されたものの、完結に至らずに未完のまま物語を終えるのは読者の人はもちろんですが、お亡くなりになったご本人もさぞ無念でしょう。
まだ読んでいない巻があるのでそれを読もうかとも思いましたが、未完の小説を読み進めていく切なさは池波正太郎で懲りているので、読まないでおこうかなーとも思ったり。
ご冥福をお祈りします。
2009年05月07日
舞台の裏方してきました

昨日は仕事のあと、練習場所でお世話になっているスタジオさんの裏方をやりに、新神戸オリエンタル劇場へ行きました。
っていうかここ1~2ヶ月ずっとそれの作業に掛かりっきりでした。
本番の二日くらい前にMacでムービースライドショーを作ったのですが、なぜか自分がそれのオペレーションをする羽目に・・・。
作るだけで良いと思ってたらまさかこんな罠が待ち受けてるとは・・・。
しかもリハーサル(ゲネプロ)は当日の一回きりですぜ。
最初はシーンごとにムービーを作っていたのですが、それでは切り替えの時にPC画面が映ってしまうのでムービーをひとまとめに。
さらにバックに歌のPVを流す演出があったのですが、最初は映像のみだったはずが、音もそのまま使うことになりました。
しかも困ったことに素材がDVDだったのでPCに取り込み、ムービーデータに変換しないといけない。
見てる人はさっぱりかもしれないのですが、カポエイラ的にかいつまんでいうと、バテリーアの楽器を全部自分で同時に弾いて、歌もコーラスも全部自分でやるような感じ。
何から手をつけて良いかわかんない(笑)
そんな感じでパニックになりつつも何とかゲネプロまでに完了。
ほんでゲネプロ。そこで問題発生。
ムービー止まりやがんの(泣)
まあトラブりつつもゲネプロ終了。
ここでムービーの訂正。
そりゃないぜ、セニョーラ。
でも自分も操作しずらかったので直す。
あとムービーソフトを変更する。
環境設定いじくりまくって画面に余計なものを出さないようにする。
そして本番直前までずっと一人でシュミレーションする。
もう緊張のきわみ。下手打てない。
そして本番。
スライドはあれだけ練習したのが功を奏してミスもなく終了。
ずっと張り付いて練習したのが良かった。
終わってみれば緊張はしてたけど、はじめてホーダでグンガをもってラダイーニャ歌ったあの緊張感に比べればまだマシだったかも。
こういう所でもカポエイラは活きますね。
帰りは20代によく行ってたバーに寄ってみようかと思いましたが、別の店に変わってました。
時代の移り変わりのむなしさを感じました。
2009年04月13日
Nikon D50
ご本人様は上位機種のD90をお買い上げになったそうな。
で、色々と調べてみたりしてます。
個人的に広角レンズが欲しいけどバカ高い。
マジか、マジなのか。
内装撮影とかワイドがあれば結構需要あるんだけどなー。
ワイコンレンズで我慢しようか。
それでも一万円・・・。
う~む。
まあとりあえずカポエイラの動きを良い感じで取れる事は間違いない。
それでHPリニューアルかますか。
その前に腕を磨かないといかんね。
今日はマラカトゥ。
アールワンダ レーレー
アールワンダ ラーラー
2009年04月06日
Churrasuco em Beira do Rio
本当は大阪城公園で花見としゃれこむはずでしたが、雨天のため淀川に急遽変更になりました。
僕は肉の買い付け&フェイジャオン作りました。
寒風吹きすさぶ中でしたが、みんなで肉を焼いて食ってカポエイラも少しして楽しめました。
フェイジャオンがかなり好評で作った者としては一安心でした。
あと、ウチのチビすけどもも泥んこになりながら楽しんでました。
僕も焼きつつそれなりに食いました。
でもやっぱりたくさんは無理だなー。
結構胃に来た。
焼き野菜のキャベツもりもり食べました。
17時頃には解散。
ウチのチビは遊びつかれてぐっすり寝ました。
2009年03月18日
なんとかならんのか・・・
ひょっとしてもっと帰る人多いのかな~。ああいやだ。
遠距離だから合う頻度はそんなに頻繁ではなかったけど、何度もイベントやホーダで顔を合わせました。
カポエイラにおいてはブラジル人ならではのノリにたくさん得るものが多かったし、とても人懐っこい性格も言葉や人種を超えてとても好もしく感じていました。
やはり派遣切りの影響がひびいてるのでしょうか。
とはいえ、彼らの代わりに成る事も出来ない。
かわいそう、と思いつつも日本人で不景気とは言いつつも仕事を続けられている自分が言うのもなんだかな・・・と思うし。
派遣村のように直接手を差し伸べてるわけでもないしな・・・。
せめてこれからの人生が幸多いことを祈りたい。
そしてまた彼らと再会できる日を夢見る。
2009年03月13日
2009年03月02日
週末の出来事
店内満員!すげー。
たまたまカズーロ先生のアルチ・コンテンポラネアさんのメンバーさん2名が食事中。
せっかくなのでご一緒させてもらいました。
カポエイラの話とかブラジル話をしながら食べました。
しかしやっぱり前ほど食べれなくなったなー。残念。
土曜日は昼まで仕事で午後からはアウマ・ネグラさんのワークショップに参加してきました。
ワークショップといえば、技術的な物に終始しそうなイメージがありますが、
アウマさんの所では座学です。
今回のテーマはビリンバウをテーマにすえて、その出自やイウナとサマンゴにまつわる由来など大変興味深いお話が聞けた。
何より良いな、と思ったのはカルメン先生がポルトガル語で話しつつ、要所要所で三田さんの通訳が入っていたこと。
自分が可能な範囲で頭の中でポルトガル語の話しを聞き、そしてその答え合わせ的な形で三田さんが日本語で説明してくれるので、そういう部分でも非常に勉強になった。
その後は歌練習。
ピックアップされた何曲かをカルメン先生のリードにあわせみんなで覚えていく。
自分が言うのもなんだけど、内容がとても充実してこういう学びを場を得られるアウマのメンバーさんはとても良い練習環境にあるなーと感じました。
質問コーナーでは空気を読まずたくさん質問しました。
すごい充実したワークショップでした。
また次回も参加させてもらおうと思いました。
(カポエイラの)勉強大好き!



