2007年05月09日
ようやく
とはいっても虫に食われるモノや殻が上手く外れないやつがあったりで結局いまは1本だけです。
昨日はこいつにペットボトルで保温・虫除け対策を施しました。
あと1週間もすれば本葉が出てくるかと。
どこまで成長するかわからないけどとりあえずやれるだけやってみよう。
2007年03月28日
2006年10月19日
カバッサ加工完了
カシシの底にでもします。
もう一個はそこそこいい感じに仕上がりました。
次の休みは穴をあけて加工してみます。
良い音しろ!
2006年10月10日
ひょうたん種抜き
ブラジルでは通常、放置プレイで乾燥させてから種抜きをするのだそうですが、以前自然乾燥に挑戦した所、完全に乾くのに相当時間(約半年)を要した上、匂いが結局のこるのでどっちにしろ水につけないといけないのなら最初から水漬けした方が早いだろうという事で今は水漬け腐敗法を行ってます。
やり方は簡単。
1)ひょうたんに穴をあける。ビリンバウに使うなら適当な所で切っても可。
2)ひょうたんが入る大きさの容器に水をはり、ひょうたんをつけ込む。浮き上がってこないように落としぶた&おもりを乗せる。
3)二週間程放置。
4)容器を開け、ひょうたんの種を取り出す。
だいたいこんな作業です。
しかし、一番の難関はこの種抜きなのです。
お察しの通り、二週間も水につけていれば相当な腐敗状況で、匂いはもう例えようの無いものになります。
マンションとかだったら絶対無理。一戸建てでもまあ無理か。
まあそれでも大量に水を使って少しでも匂いを飛ばして、種抜きや表皮をこそぎ落としたりしてなんとか作業は終了しました。
種はそのまま天日干しにして乾燥したら袋にしまって来年に備えます。
そして手にはひょうたんの腐臭の名残の匂いが残ります。
これでご飯食べたらキツいです。正直。
2006年09月21日
2006年08月16日
2006年08月14日
キャンプから帰ってきました
今回、引率&運転という形でメンバーの命をしょって参加したのですが、
メンバー全員無事に最後迄参加する事が出来てほんとに良かったです。
今後もこういった機会があればぜひ参加したいと思います。
キャンプから疲れてかえって来ても瓢簞の仕込みに休みはありません。
一日見れない日があったので気が気でなかったのですが、
あいかわらずの成長を続ける二個の実をみるとなんだか元気を貰えました。
次に棚を丹念にさがすと一輪雌花を発見。
さっそく人工授粉を行いました。
待望の三個目、実るか?!
2006年08月09日
すくすく成長中
一安心。
現在の所、4つ受粉したなかの二つは順調に成長を続けております。
ブラジルのひょうたんはすこし形が日本のと違います。
日本のひょうたんはくびれがあるんですが、ブラジルのひょうたんはくびれがない、
あるいはくびれの下の部分がとても大きいのです。
ビリンバウにした時の音的には大して変わりはないかもしれませんが、
せめて素材にこだわりたいと思うんですよね。
・・・写真とるの忘れてしまった。
ちなみに今、にぎりこぶし大にはなってますよ。
日に日に大きくなってます。
2006年08月07日
台風近づく!!
そう、台風なのです。
以前、強風でたながぐちゃぐちゃになり台無しにした記憶があるので、今回はバッテン印で補強してひょうたん棚を倒れないようにしないと!
ほんといい具合に成長して来たのに〜。
くるな!台風
2006年08月03日
2006年08月01日
開花目前
ひょうたんの花は夕方から夜に咲きます。
通常は自然交配させるのですが、僕の場合は直接雄花の花粉を雌花に着ける「人工授粉」を行っています。
最近になって苗の病気「うどんこ病」が出て来ました。
8月に入ると徐々に猛威を振るってくるので毎年これにとても悩まされます。
あと青虫。
葉っぱだけならまだしも花も食べちゃうので気が気ではありません。
でもがんばるぞー。
2006年07月26日
梅雨明け?
最初は地這い栽培(すいかみたいの)をしようとしたのですが、しゃれにならないくらい大きくなってきたので、急遽棚を作りました。
その時点で4つ程ひょうたんの雌花があったのですが、連日の雨が原因なのか軒並みつぼみがしおれてしまいました。
現在さらに蔓を伸ばして再度雌花を出しています。
上手く行くといいなぁ。
ずっと日照りばかりも辛いですが、雨ばっかりって言うのも辛いですね。
ここしばらくは張れ模様だといいな。
2006年07月08日
ひょうたん消毒
主に木酢液をつかっているのですが、水耕栽培の方はかなり広範囲に渡ってうどん粉病が蔓延してます。
苗も徐々に元気を失っているようで、この苗での収穫は見込めないかもしれません。
先日の日記にも書きましたが、広い庭に植えた苗は今日も快調。
茎の太さも日に日にたくましくなっています。
昨日は開花をうながす「油かす」を苗の周辺に蒔いたのですが、もうすでに雄花がちらほらと出始めました。
肝心の雌花がまだ見えないのですが、この調子で行くと僕の瓢簞栽培の中で一番の出来が期待出来そうです。
ほんとここまでたくましく成長している苗は自分の今までの栽培経験で初めてです。
楽しみ。
2006年07月06日
親蔓切断
庭のひょうたんの親蔓(木で言うと幹にあたる部分)を切断しました。
いよいよ子蔓(木でいうと枝にあたる部分)を生やして行きます。
この子蔓から雄花と雌花が咲いてあのひょうたんになるのです。
今回は秘密兵器「油かす」を用意しました。
昨年まではうまく花が咲かずにじりじりしていたのですが、これで少しは改善されるでしょう。
目指せグンガ!!
2006年07月04日
久々にひょうたんの成長具合
またのっけます。
水耕栽培の方は根元の茎は細いのに茎が伸びるに従って太くなってます。
日曜日、メインの蔓は切り落としていよいよ花が咲く子蔓を伸ばし始めました。
つづいて家の前にある庭の方ですが、生長は遅かったものの、現在ものすごく生長しています。
茎の太さ、葉の大きさ共に申し分無し!
というのも、オフシーズンの間、腐葉土・培養土・鶏糞をうすく重ねるように土を盛って、ふわふわの柔らかい土にしたのです。
(おかげでうかつに庭に足を入れると埋まってしまいます)
土が柔らかいと根も伸びやすいですし土の水はけがとても良いです。
あと一週間ほど様子を見てこちらも子蔓を伸ばして行きます。
さて、一番成長が見込めないのが小さい庭の苗。
一番最初に植え替えしたものの、苗が弱いのか土が悪いのか成長は今ひとつ。
茎もなんだか弱々しいです。
できればみんな順調に成長してほしいけど、あまり弱いと病気・害虫の格好のターゲットになりますし、他の元気な苗に移っては事なので様子をみて枯らしてしまおうかと思います。
2006年06月15日
o que um Berimbau?
いままで自分の身に起こった体調不良の中でも最高位にランクされます。
ゆるーく回復してますが、まだあまり無理はできそうに無いです。
さてさて、カバッサの育ち具合なのですが、
・・・正直芳しくありません。
一番の成長株の水耕栽培のカバッサは成長はしてるんですが、茎がいかんせん細い。直径で5ミリあるかないか。
この苗は以前根が折れたやつなので、そのせいか根の発達がやや遅れているように思います。
しかしここにきてかなり根が出だしているので、上手くいけば収穫に持ち込めるかもしれません。
次に庭に植えているカバッサなのですが、茎の成長具合は申し分ありませんが、水耕栽培に比べると葉の数が少なく、本来の受粉時期である7月まで充分な成長が見込めないかもしれません。残暑が長引けばまだ可能性はありますが、今年は冷夏?の予想もあるようですし、楽観視できません。
でもこういう苦難を乗り越えて収穫したカバッサはとてもありがたく感じるものです。
その達成感を夢見てまだまだあきらめずがんばります。
2006年05月19日
ひょうたん具合。
微妙に成長早いです。
さらに蔓が出てきました。
これもちょっと出てくるの早いな。
で、こういう場合いくつか状況が考えられまして。
ポジティブシンキングなら
・ハイポニカの栄養が効いていて例年より成長が良くなっている。
ネガティブシンキングなら
・栄養不足、もしくは日照不足で成長しきらずに葉と蔓のみがちびちび成長している。
根っこをみるといい具合に張っているので、まあ多分後者は無いと思います。
・・・無いと思いたい。
とりあえず前回追肥してからだいぶ経過しているので明日ハイポニカ液肥を追肥します。
あと台風が心配。
2006年05月15日
ひょうたん具合
なぜ栽培しているかというと、カポエィラで主に使う楽器「ビリンバウ」の共鳴部にあたる部分でこのひょうたんが使用されているのですが、落としたりして結構壊れることが多いのです。
で、ひょうたんを自家栽培して収穫できれば万一壊れたときでも安心!てな勢いで栽培を始めました。
始めは右も左もわからず手探りで栽培をし始めたらのですが、これが思った以上に良い収穫結果をもたらしました。
それに味をしめて毎年挑戦しているのですが、年を重ねるごとに知識や経験は増える反面、肝心の収穫が年々不本意な結果に終わっています。
ひょうたんは連作が非常にむずかしい品種で土も毎年新鮮なものを補充してはいるのですが、花が咲かなかったり、実が成熟途中でくさってしまったり、と満足な収穫が得られません。
そこで今年は、新たに「ホームハイポニカ」という水耕栽培キットを借り受け、初めての「水耕栽培でひょうたん作り」に挑戦することになりました。
念のため通常の栽培もしようとひょうたんの芽だしをしようとしているのですが、軒並み芽が出てこず、結局現在成長しているのは水耕栽培のたった一株のみ。
今年の収穫の成否はトマトの形のちょっぴりかわいい容器が握っています。 




